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暗ラーニング

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暗ラーニング

暗ラーニングとは

暗ラーニングとは

今まで気づかなかった課題が発見できる研修です。

暗ラーニングとは

人間は外界からの刺激や情報を主に五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の感覚機能で受け取っていますが、その中でも全体の83%を「視覚」から得ていると言われています。
私たちは知らず知らずのうちに視覚でコミュニケーションをとっているのです。
本研修では、その「視覚」という情報の入口をあえて遮断し、様々な体験型ワークを行うことで、今まで見えていなかった課題を発見していきます。

チームワークやコミュニケーションに課題を感じている方々に特にオススメです。

暗ラーニングとは

社内で「なんとなくコミュニケーションがとりづらい」と、距離感に悩んでいる上司・部下の方や、チームビルディングを体験型研修で学びたい方、お互いの関係性を強めたい先輩社員と内定者の交流会としての活用などでは、1回の研修で大きな効果が見込めます。

また発信力を課題に持つ若手社員や学生の皆様も、発信の楽しさや必要性・重要性が理解でき、その後の社会生活に自発的な変化が見られたというお声をいただいています。

パラリンピック正式種目「ゴールボール」からヒントを経た、弊社オリジナルの研修です。

暗ラーニングとは

弊社アソウ・ヒューマニーセンター内にある、障がい者スポーツ選手雇用センター「シーズアスリート」では、視覚や肢体に障害を持つ選手が活躍しています。

「暗ラーニング」はパラリンピックの正式種目である、視覚を遮断した球技「ゴールボール」の金メダリストが身近にいることから考案された研修です。研修コンテンツでは、ゴールボールの競技で実際に使用するアイシェードを着用し、ゴールボールの簡易版を一部体験していただきます。
(*コンテンツのカスタマイズにより違うワークになる場合もございます)

コンテンツ紹介と効果

アイシェードをつけて様々なアクティビティに挑戦

暗ラーニングとは

ゴールボール競技の際に実際に使用する、アイシェードと呼ばれるゴーグルを装着し、100%の視覚を遮断し普段とは異なる暗闇の世界を体験します。視覚以外の感覚に意識を向けながらチームで様々な体験を行うことで、参加者は様々な気づきを主体的に得ていきます。
楽しみながら体験を通じて学んだ課題は、素直な気づきや行動変容を得やすくなります。

暗ラーニングとは

音が鳴るボールを転がしたりパスをしたりして行われるゴールボールの簡易体験や、空間の中で何も見えない相手を口頭のみで誘導する誘導ワーク、チームメンバー全員が見えない中で、時間内に決められた目標を達成する共同アクティビティなど、様々なワークを用意しています。
解決したい課題や参加人数、研修時間、研修会場の広さなどにより、コンテンツはカスタマイズをしていきます。

「想像力」「責任感」「相手目線」「PDCA」などが鍛えられ、チームワークが高まります

暗ラーニングとは

1つのワークを行うたびにチーム内で検証を行い、次のワークの精度をあげる工夫をしていきます。「少ない情報の中でどう進めればよいのかを考える想像力」や「自分の状態を周囲に知らせる発信力」、「自己の役割を果たし、他者の役割を支援する責任感」、「相手の言葉の意図を組み、立場を理解して動く相手目線」などが醸成されていきます。
また「計画」、「実践」、「振り返り」、「課題抽出」、「次への計画」を繰り返すことで、PDCAサイクルが自然と理解でき回せるようになっていきます。

料金

料金

解決したい課題や参加人数、研修時間、研修会場の広さなどをお尋ねしながらカスタマイズをしていきますが、基本の料金は次の通りです。

  • 180分 150,000円(税別)~
  • 最少催行人数 4名様
    (6~18名様が最適の研修効果が見込まれる人数です)
  • 最短の研修は120分です。
  • 会場は貴社指定の施設、
    または弊社(福岡市中央区天神)研修室もお使いになれます。
  • ご予算に応じてカスタマイズいたします。
    お気軽にお問合せください。

料金

料金

料金

参加者の声(一部抜粋)

暗ラーニングを通じての気づきや学び

  • 自分の役割を明確にして主体的に動き、相手のために場の雰囲気づくりを心がけることでチームワークが高まると思った。
  • 改善点を共有して実行すること、具体的に伝えることの難しさを知った。これができていないとチームで成果を出すことはできないということもわかった。
  • 自分の発信したことが相手にどう受け取られているかを確認し、同じベクトルで動くことが大切だとわかった。また、成果が出たときに一緒に喜べる関係を築いていきたいと思った。
  • 失敗したことを共有し、改善策を考え実行することで目標達成ができた。日々の中でも重要だと感じた。
  • 「見えない」という不安な状態が、自らの情報発信と相手からの発信で解消でき、日頃のコミュニケーションの重要性に気づいた。
  • 様々な部署や経験年数の違いがある中で、日々の声かけを増やすことは相互理解を深めていけると感じた
  • 人の意見を聞くことで、自分にはなかった考え方を得ることができた。
  • 人見知りで恥ずかしがりの性格だが、目を閉じるとそういうことがなくなった。
  • 声の掛け合いや協調性は、社会に出てからや生きていく上で大切だと感じた。

今後、職場や日常生活の中で活かせること

  • 明確かつ具体的な伝え方、質問の仕方をする。また、わからないことは質問する。
  • 報・連・相を意識して行動する。
  • 自分の状況をしっかり伝え、相手の状況をしっかりと聞き、お互いを理解しようとする。
  • 得られた情報を整理し、多数派の意見だけでなく少数派の意見を聞く。
  • 価値観が違う人々の中で協調性を軸に置き、意見の伝達をわかるように行い、PDCAサイクルを意識して仕事をする。
  • 話しやすい雰囲気を日頃から作る。
  • 『あれ』『これ』など、あいまいな言葉を使わないようにする。
  • やりっぱなしにするのではなく、改善点を考える。
  • 自分が相手のためにできることを考えて動く。
  • 感謝の気持ちを持って働く。

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参加者の声

企業導入事例

システム関連会社
「内々定者交流会」(同期の絆強化と内定辞退防止)
生命保険会社
「コールセンター内定者研修」
(コミュニケーション力アップ)
技術者派遣会社
「全社員合同交流会」(新人歓迎・全社交流)
「新入社員研修」(チーム力アップと同期の絆強化)
航空関連
「グループ社合同 次世代管理職研修」
(意識導入・部下とのかかわり方)
人材派遣会社
「内定者交流会」(新人・先輩社員交流、ダイバーシティ理解、チームワーク理解)
就労意欲喚起事業
「コミュニケーション力アップ研修」
独立行政法人 障がい者・高齢者支援団体
「ダイバーシティ研修」

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